規約

第1章 総則 


(名称)

第1条:本会は、「関節ファシリテーション(以下、SJFとする)学会 九州南支部」と称する。

(事務局)

第2条:本会の事務局を、〒889-2162 宮崎県宮崎市青島4丁目6-3 パーム訪問看護ステーション内に置く。

(目的)

第3条:本会は、SJF学会の支部として、理学療法士・作業療法士の学識及び技能の向上を図り、

    もって患者の健康に貢献する。

(事業)

第4条:本会は、前条の目的を達成するため、研修会及び勉強会、その他必要な事業を行う。

    ②事業の内容は、役員会で決定する。

 

第2章 会員

 

(会員)

第5条:本会会員は、理学療法士及び作業療法士法(昭和40年法律第137号)第3条の規定による

    理学療法士、作業療法士の免許を有する者で、当会の目的に賛同する者とする。

    ②本会会員は勤務先住所が、熊本県、大分県、及び宮崎県にあるものとする。

(入会)

第6条:本会に入会を希望する者は、入会申込書を事務局へ提出する。

(入会金及び会費)

第7条:会員は、下記に定める入会金及び年会費を納入しなければならない。

    ②会計年度は4月1日より翌年の3月31日までとし、

    年度中途での入会についても所定の年会費を徴収する。

    SJF学会 本部    入会金 1,000円 年会費 2,000円

    SJF学会 九州南支部 入会金 1,000円 年会費 1,000円

(退会)

第8条:会員が退会するときは、 所定の退会届を事務局に提出する。

    ②会員が次号のいずれかに該当する場合は、退会したものとみなす。

    (1)死亡したとき

    (2) 理学療法士・作業療法士免許を取り消されたとき

    (3)会費を2年間滞納したとき

(搬出金品の不返還)

第9条:本会に納付された会費及びその他の金品は、理由の如何を問わず返還しない 。

 

第3章 役員

 

(種別)

第10条:本 会に次の役員を置く。

    (1)支部長  1名

    (2)副支部長 1名 以上

    (3)事務局長 1名

    (4)学術局長 1名

    (5)理事   3名(熊本県、大分県、宮崎県に各1名)

    (6)監事   1名以上

    但し、任期中に(1)から(6)に定める役員に欠員が生じた場合、

    その職務を代行する補欠役員を置くことが出来る。補欠役員は役員会にて選出する。

(選出)

第11条:役員は、会員から選出する。

    ②支部長は、任期終了時に役員会で推薦され、SJF学会本部役員会の承認を得る。

    ③その他の役員は、任期の終了時に役員会で推薦され、承認を得る。

(職務)

第12条:役員は、第4条に定める事業が円滑に行われるよう、分担、協力して会務を行うものとする。

    (1)支部長は、本会を代表し会務全般を統括する。

    (2)副支部長は、支部長を補佐して本会の実務全般を指揮し、支部長不在時にはその職務を代行する。

    (3)理事は、支部長、副支部長を補佐するとともに、管轄する県の責任者として下記の職務を行う。

      ①勉強会、研修会の企画運営

      ②会員への連絡及び県内のとりまとめ

      ③活動内容の支部長への報告

    (4) 事務局長は、本会の事務局を統括し、事務全般を行う。

    (5)学術局長は、学術局を統括し、研修会・講習会等、学術に関する業務全般を行う。

    (6)監事は、民法第59条に規定される職務を行う。  

    (7)補欠役員の職務は、常任役員の職務に準じる。

    (8)役員会は、会運営に必要な部を置き人員を配置できる。

(任期)

第13条:役員の任期は、4月1日より翌々年の3月31日までの2年間とする。

    ②役員の再任は妨げない。

    ③補欠役員の任期は、前任者の残任期間とする。

    ④辞任叉は任期満了の場合においても、後任者が就任するまでは

     前任者がその職務を代行しなければならない。

(解任)

第14条:本会の役員が次の各号に該当する場合には、

    役員会において過半数の議決に基づき解任することができる。

    ただし、その役員の要求があれば 役員会において弁明の機会を与えなければならない。

    ② 心身の故障のため職務の執行に堪えないと認められるとき。

    ③ 職務上の義務違反、その他役員としてふさわしくない行為があると認められるとき。

(役員会)

第15条:役員会は、年1回以上開催される。

    ②支部長は、必要に応じて役員会を開催することができる。

    ③役員は、必要に応じて役員会開催を支部長に要請することができる。

    ④役員会における議案は、役員の総意をもって承認される。

 

第4章 付則

 

(会則の変更及び追加)

第17条:会則の変更、及び追加は、役員会の承認を必要とする。

(改訂)

第18条:平成19年4月1日より、本会則に従って運営する。

    平成22年4月1日より、本会則に従って運営する。

    平成23年4月1日より、本会則に従って運営する。

    平成24年4月1日より、本会則に従って運営する。


【九州南支部 役員】

支部長  清水 秀実

事務局長 大山 誉人